コラム
2026.05.30
【大館市新築注文デザイン住宅コラムVol.17】意外?!南向きの住宅のデメリット
大館市で新築住宅をご検討中のみなさま
高い耐震性と高気密・高断熱の2×4工法で
注文住宅を手がけている秋田ホームです♪
大館市で新築住宅を建てたいお客様の中には、土地は絶対に南向きが良いという方もいらっしゃるでしょう。
一般的には南道路で日当たりが確保できるというメリットがある南向きですが、意外とデメリットもある事をご存知でしょうか?
今日は南向き住宅のデメリットをご紹介いたします。

1、人気のため価格が高くなる
南向きの土地は人気があり、その他の向きの土地に比べて価格が上がる傾向にあります。
2、日当りが良すぎる
特に夏は、日光により部屋の温度が暑くなることがあります。
寝室が南向きの場合、あまりの暑さに早朝に目が覚めてしまったということもあるようです。
3、リビングで寛いでいると通行人と目が合う
一番日当たりの良い南側にリビングを持ってくるため、リビングの窓の外は道路になります。
道路を通る人々の視線が家に飛び込んできますから、プライバシー確保のため、せっかく開放感があり日当りが良い南向きの土地なのにレースのカーテンが開けられない・・・ということにもなりかねません。
また、洗濯物も南側に干すことになりますから、生活感が隠しきれないというところも、オシャレな住宅を建てたいと考えている方にとってはデメリットと言えそうです。
いかがでしょうか?
家を建てる向きを、「南向きが良いと聞いたから」というなんとなくの理由だけで購入するのは避けるべきでしょう。
南側に立つ隣家との間に十分なスペースが取れるなら、北向きの土地に家を建てるのもいいかもしれません。
南側が道路に面していないので、プライバシーの確保もしやすく、人目も気になりません。
あとになって「こんなはずではなかった」と後悔することがないよう、よく検討・調査して購入したいですね。
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