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2026.04.04

【大館市新築注文デザイン住宅コラムVol.12】 新築住宅を建てるときだからこそできる!リビングを広く見せる工夫!

大館市で新築住宅をご検討中のみなさま

高い耐震性と高気密・高断熱の2×4工法で

注文住宅を手がけている秋田ホームです

 

家族構成や生活スタイルによって、必要な部屋数がある程度決まってきます。

リビングを広くしたいとか、自分の部屋は8畳ほしいなどと、新築住宅を建てるにあたってさまざまな希望があるものの、限られた条件のもとで、なかなか希望通りの広さを確保できない家庭が多いというのが現状ではないでしょうか。

そこで面積以上に広く見える工夫はいかがでしょう?実際の面積は同じでも、広く見せるコツがあります。

今回は、新築を建てるときだからこそできる、リビングを広々見せる方法をご紹介します。

色使いを工夫する

ご存じの方も多いと思うのですが、黒などの暗い色は小さく引き締まって見えますよね。

インテリアの中でも特に壁は面積が広く、そこに暗い色を採用すると、部屋が圧迫されたように感じ狭く見えてしまいます。

なので面積の広い壁紙には、白やベージュなど明るい色を採り入れましょう。 明るい色は天井も高く見せてくれるので、リビングがとても広く見えますよ。

 

背が低い家具を選ぶ

収納があまりとれないリビングだと、背の高い家具たくさん収納する事が効果的と考えがちですが、背の高い家具は圧迫感が増し、部屋を狭く感じさせてしまいます。

なので 家具を選ぶときは、「目線より低いもの」「水平ラインを強調するデザイン」「フレームが細いデザイン」を中心に選ぶようにしましょう。

 

常に整理整頓を心がける

たくさんの物に溢れている部屋では、広々とは見えませんし、清潔感もないですよね。

例えば、読みかけの雑誌などをついテーブルの上や下にポンと置いてしまったり、インテリアの小物がついついゴチャゴチャしてしまうことはありませんか?

新築する際にニッチやマガジンラックなどの収納を取り付けると、デッドスペースの解消にもなりますし、お部屋もスッキリと見えますよ。

整理整頓が出来ているだけで、随分と広く見えるものです。

 

いかがですか?

新築住宅を建てるときだからこそできる、リビングをスッキリ広々見せる方法をご紹介しました。

また、壁紙と家具は同系色の方がスッキリとした印象になりますが、部屋に置く家具を減らし、シンプルで背の低い家具なら、色が黒やブラウンでも広々した印象になりますよ。

せひリビングを広々と見せる工夫をいろいろ試してみてくださいね。

 

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